自作 カレイの段差仕掛け 黒糸仕様

最近、カレイを釣りたいなあ~っと思って夜に竿を出していますが、一向にカレイが釣れません。しかし、仕掛けの研究だけは怠ってません。

釣り具屋でカレイ仕掛けの裏書きを参考にして作成した、自作のカレイの段差仕掛け 黒糸仕様です。
自作のカレイの段差仕掛け 黒糸仕様

砂ずり&幹糸はホンテロン 黒 3号、エダス&段差はホンテロン 黒 2号、絡み止めパイプはフイックスパイプ ブラック 0.6mm、ハリは改良カレイイレグ 13号です。

糸と糸との結びはすべて電車結び。スナップ付きサルカンと砂ずりの接続はクリンチノット。とまあ、こんな感じです。

段差はハリスをふたつに折って幹糸と電車結びで接続したあとで、真ん中を切りました。これで出来上がり。

黒糸と決め込んで仕掛けを作ったので、装飾品は一切なしです。ただ、ささめ針から出ている揺らぎ玉 ツヤ消しブラックはこの仕掛けにもってこいかな、保有はしてないんですけどね。

作り方の詳細は、近日中に釣り具研究所に公開しようと思っています。

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カレイに装飾品は非常に有効だと言われていますが、同時に多くのエサトリの眼にも付くため、エサトリ対策として黒糸仕様のカレイ仕掛けがあるわけです。

したがって、エサトリがそもそも少ない場所には、装飾品で飾ったカレイ仕掛けのほうが断然有効なわけですね。・・・・・・と、カレイを釣ってもいないのに語ってしまいました。

最近、アナゴとハゼしか釣れていないので、カレイに対する妄想が日に日に高まってしまっております。

もう今シーズンは、水温を考えると難しいかもなあ・・・・・・。


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