今年最後のサンマは香り揚げに

諸事情で全然釣りに行っていません。なのでもっぱら魚料理専門ブログというか、そんな感じで運営しております。ま、今年は釣りはお休みですね。

さて、今回はすっかり痩せてしまった印象のサンマ
塩を振って青臭さを抜いているサンマ 

もともと今年は他国による乱獲で漁獲量が少なく、脂の乗った晩夏のサンマはほとんど安く流通しなかったですね。もう11月になりますから、今後は安くはなるけれど味は・・・・・・まあ、という感じなわけで。

そんなサンマですが、頭と内臓が取ってあるものを買ってきて、塩を振って青臭さを抜いております。刺し身以外、このひと手間を行うことでずっとおいしくなるから不思議です。

15分ほど経ったら水洗いすれば下処理の完成。この塩は味付けに使うわけではないので、たっぷりと振るのがコツですね。

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一口サイズのサンマの香り揚げを作りました。
サンマの香り揚げ 

半分に切ったサンマの切り身に梅を塗り、シソの葉を乗せてクルクルッと巻いて楊枝止め。後は衣を付けてカリッと油で揚げてフライにすれば完成です。

痩せてしまったサンマもこうやって食べれば、さっぱり感が際立つ分、むしろ太ったものよりもおいしいぐらい。スダチをたっぷりと絞ってお塩で、もしくは醤油やソースで食べるのも抜群です。

居酒屋でも定番メニューですが、家庭で簡単に作れるのでおすすめですね!


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マイワシのつみれ汁

秋は釣り人にとって一年の中でも最高の季節といえ、夏いっぱい暖かい海で豊富なエサを食べた太った魚が釣れますね。

・・・・・・、昨年までは秋こそ釣りを大いに楽しんでいたんですけど、今年はお預け。来年こそ、今年のぶんも盛大に釣りを楽しみたいなと、計画中。

ってなわけで、今回も釣りではなくって魚食ネタ。釣りに行っていないぶん、魚料理ばっかり作っているってわけです。

魚屋でピカピカに光って新鮮そのものなマイワシを購入。
光るほど新鮮なマイワシ 

まだ死後硬直していたし、もう絶対に間違いがないっていう鮮度です。実際、ハラワタがしっかりとしていて、刺し身で食べなきゃもったいないってくらいの新鮮さでした。

魚の鮮度はいろいろな確認のやり方がありますが、ハラワタがしっかりとしている魚は鮮度的に申し分ない。逆にデロ~ンと水っぽい感じのものは鮮度が落ちてしまっている、と思って間違いないでしょう。

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それほど新鮮なマイワシをあえてつみれ汁にしました。
マイワシのつみれ汁 

わたしはつみれ汁が大好物なので、何度か研究をしておるんですね。その結果、

1.つみれのつなぎに片栗粉と溶き卵を入れる
2.野菜はネギの青い部分と皮を剥いた生姜のみじん切りを入れる
3.つみれはお酢を入れた湯で一度下茹でをする

この3つでかなりおいしい汁になります。特に絶対重要だと思うことが下茹で。旨味が出てしまうって人もいると思いますが、イワシのクセを流してくれるので、時間が経っても汁が生臭くなりません。

実際、このつみれ汁を二日にわたっていただきましたが、二日目も生臭さが一切なくって、変わらないおいしさを楽しめました。

つみれ汁、簡単なのでぜひお試しを!


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イシモチ(シログチ)の塩焼きと寿司

なんだって今年は週末に限って雨が降るんでしょうか? すっかり釣りをする気をなくしてしまっています。今年から生活環境が変わったことも大きいですが。

なので、このブログは今後ももっぱら魚食レポが中心です。今回はMaioka FC 的によくターゲットにしている魚というか、東京湾を代表する存在と言いましょうか、イシモチ(シログチ)のご紹介。

イシモチの塩焼きです。イシモチといえばやっぱりこの食べ方。
イシモチ(シログチ)の塩焼き 

イシモチ、特にシログチは身の水分が多くやわらかいからこそ、直火でパリッと焼くと余分な水分が飛んで程よく引き締まっておいしいわけです。

調理法はたっぷりの塩を振って15分、その後水で塩をよく洗い流して、パッパと味付け用の塩を振ったら焼くだけです。塩焼きの最大のコツは、塩を振ってクサミやヌメリを取ることだと思います。

いろいろな魚を焼いて食べていますが、イシモチは塩焼きのは格別。イシモチ特有のクセも塩焼きにすることで風味となって、その個性が非常にいいわけで。脂もいい感じに乗っています。

刺し身や煮魚にしておいしい魚だと、正直言って塩焼きにしてしまうのはもったいないですが、その点イシモチは焼いてこそなので、香ばしい塩焼きが食べたいぜって時に最適。

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とはいえ、イシモチの炙り握り寿司もオツなもの。刺し身もおいしい。
イシモチ(シログチ)の炙り握り寿司 

鮮度が良ければイシモチは生でも食べることができ、特に寿司は酢飯との相性が良くって絶品。おいしい白身魚は数多かれど、個性という点ではイシモチは寿司ダネの中でもトップレベルかも。

イシモチならではのクセをも受け止める酢飯・・・・・・偉大です。もし寿司屋に「イシモチ」の文字があったらぜひお試しを!


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