YO-ZURI(ヨーズリ)のメタルジグ メタリックサーディン

男は見た目じゃない・・・・・・そう信じて生きてきましたが、どうやら男も見た目がものを言うんだと、30を過ぎたあたりから痛感しています。

しかし、ルアーは見た目じゃありません。いや、見た目は大事なのですが、一見すると釣れなそうな見た目であっても、秘めた実力があるものはたくさんあります。

わたしも「あいつは目立たないけれどいいもの持ってる!」なんて言われたいと、せめてルアーのように、・・・・・・、いやそういったルアーにあやかりたいと思っとります。

さて、今日紹介するメタルジグも秘めた実力者。一度くらいは目にしたこともある、いやいや、いまだ現役で使い続けているお方も多いはず。

YO-ZURI(ヨーズリ)のメタルジグ「メタリックサーディン」でございます。
YO-ZURIのメタルジグ「メタリックサーディン」

このなんとも間の抜けた見た目、ヤル気が感じられない顔、見た目は非常に悪し。こんな見た目が祟ってか、実力あるのに中古屋でしか見かけません。

なぜならメーカーに問い合わせたところ、やっぱり生産中止とのこと。したがってわたしも中古屋にて購入。

このメタリックサーディン、実はタチウオ釣りに非常に実績があり、特にブライトカラーは最強クラスの実績があるよう。人もメタルジグも見た目じゃないんです、と熱く語っておきます。

さてさてスペックの詳細は、体長が63mm、重さは40g、カラーはブルー、重心はフロント。そしてボディーにはホログラムシートが張られていて、それを保護するためにゴム皮膜が被せてあります。

重心はフロントですから、そりゃよくアクションするでしょう。その代わり、テーリングは激しく発生するかもしれません。

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メタリックサーディンの背側。カラーはブルーですから、確かに見事なブルー。
YO-ZURIのメタルジグ「メタリックサーディン」の背側

ま、このメタルジグの肝はホログラムシートとアクションですから、背側のカラーはそんなに重要ではないのかなと。いやいや重要じゃないというと語弊があるけれど、こんなもんで十分かなと。

特筆すべきはカラーよりも薄さ。背中が厚いと水流抵抗が大きくなるので、若干、アクションが悪く感じます。

メタリックサーディンの腹側、これもまあ特に語る必要もないですね。
YO-ZURIのメタルジグ「メタリックサーディン」の腹側

このサイズのメタルジグにしてはフックサイズが大きいですが、口のでかいタチウオを掛けるにはちょうどいいのかも。ただ、日中に回遊魚を狙うのならフックは交換したほうが良さそう。

メタリックサーディンは多くを語れるだけのすぐれた一品。う~、早く太陽の下で竿を思いっきり振りたいなあ。


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