海底から拾ったカゴを両軸遠投カゴ釣り仕様にカスタマイズ

真鶴の磯で釣りをした時(神奈川県・真鶴半島の地磯でブッコミ釣り)、根魚は釣れなかったけど、なぜか仕掛けに遠投カゴが引っ付いてきました。

それがコイツ。
真鶴の海底から拾い上げたヤマシタの遠投シャトル 

ヤマシタの「遠投シャトル」ですね。大体どこの釣具店でも購入できるカゴですが、このままだと両軸リールでの遠投カゴ釣りでは、ちょいと使いにくい。軸がワイヤーでグネグネだし、第一、不要な天秤が付いてしまっている。

そこで、カゴのボディー以外はすべて除去し、イシナダ釣工業の「超硬ステンレス 1.8mm」を軸にして、両軸遠投カゴ釣りでの使用に耐える物にカスタマイズしてみました。

それがコチラ。
ヤマシタの遠投シャトルをカスタマイズした遠投カゴ 

超硬ステンレス 1.8mmはとても硬く、加工するのに難儀しますが、慣れればある程度は思ったとおりに曲げられるようになるかと思います。

カゴの軸が1.8mmのステンレス線なら、ヘビーユースしても、まず軸が曲がることはないと思います。キャスト時の付加は相当なもののようで、ステンレス線が細いと、すぐにどっかのカゴ釣り専門メーカーのカゴのように軸がグネってしまいます。

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近いうちに、このわたしなりのカスタマイズ法をMaioka FC 釣り具研究所で紹介しようと思います。

ただし、わざわざ遠投シャトルを新品で購入してまでカスタマイズする必要はないでしょう。中古釣具店で叩き売られていた場合や、わたしのように偶然、海から拾い上げたら試せばよいのではないでしょうか。


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