我ながらうますぎた! さんまの蒲焼き丼

当初は今年はさんまが不漁かと言われていましたが、フタを開けてみれば豊漁のようですね。なので今年はさんま価格が安く、幾度と無く食べています。

さんまの塩焼き、さんまのフライ、さんまの煮付け、さんまの刺し身などなど。

しかしこれ、忘れていました。さんまの蒲焼き丼です。
さんまの蒲焼き丼 

さんまの蒲焼きを白飯に豪快に乗せただけのシンプルな丼。さんまを白飯と食べるのなら、塩焼きよりもフライよりも何よりも蒲焼きに勝るものはありません。

大口開けてバクッと一口・・・・・・う、うますぎる! あまりにうますぎて泣きそう。どうしてこんなにも白飯に合うのだろうか、さんまの蒲焼きとは!

脂が甘く、身は旨味にあふれ、薫りは香ばしさが立ち込め、甘辛の蒲焼きタレが全体に染み渡って。これ、世界中の誰が食べてもうまいと感じるんじゃないのでしょうか。

偉そうに作り方を載せれば、さんまを捌いたら醤油と日本酒のタレに漬け込んでから油焼き。火が通ったら取り出して、醤油+砂糖+みりん+ゆずの合わせダレをフライパンで煮詰めてから焼いたさんまを絡めれば完成。

スーパーでは頭と内臓を除去したさんまが売っているから、捌くのは超簡単。

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そして味の決め手は一休堂の京山椒。国産の山椒だから風味が違います。
一休堂の京山椒 

とはいえ、当たり前に売っている山椒じゃないから、通常のSBの山椒でも全然問題なし。一休堂の京山椒を使うのは、要は気持ちとちょっとした風味の問題。

あまりにさんまの蒲焼き丼がおいしいので、定食屋を開こうかと本気で思ってしまいました。魚料理専門の定食屋・・・・・・やろうかな、本当に。

11月は生さんまが安く手に入る最終盤なので、もう一回ぐらいさんまの蒲焼き丼を作ろうかなと思います。それにしても、さんまが釣りの対象にならないのが残念でしかたありません。


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