第一精工 チューニングシンカー

大人買いした「ジョジョの奇妙な冒険」がおもしろくって、昨日はずっと読みふけっていました。GWはどこに出かけても人混みと車がすごいので、マンガでも読むかと・・・・・・。

さて、そんな話はどうでもよく、今回は餌木に付けるプラスシンカーの話。餌木にシンカーの足し方はいろいろとありますが、ちょっと便利なアイテムを発見しました。

第一精工のチューニングシンカー。糸オモリってやつですね。
第一精工「チューニングシンカー」
(※画像をクリックするとアマゾンの販売サイトにジャンプします)

餌木やプラグに重さを足したい時に使います。とてもやわらかい金属製なので、必要分をクルクルと巻き付けて使うわけです。

チューニングシンカーの太さは0.5mm、0.65mm、0.8mm、1mm、1.5mm、2mmとありますが、一番使いやすそうな1mmを今回はセレクト。

チューニングシンカーはこのようにキーパーに巻かれています。
第一精工「チューニングシンカー」の中身 

餌木は不思議なもので、強風や激流で底が取れなかったものが、たった1号のオモリを足してやるだけでしっかりと底が取れるようになります。

けれども1号だと重すぎるなど、微妙に重たくしたい時などにこいつをサクサクッと餌木に巻くことで、早く沈みすぎずに絶妙なフォールが演出できるんだと思います。

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チューニングシンカーの裏書き。釣り具マニアは裏書き重視です。
第一精工「チューニングシンカー」の裏書き
(※画像をクリックすると大きな画像で見られます)

使い方は餌木のシンカーに巻くとありますが、餌木のノーズ部か羽根の後ろに巻いて使う方が多いようです。フォール姿勢やダートアクションを活かすのなら、ノーズが一番いいという記述を見ました。

シンカーはダートを生み出す重要な部分なので、少なくともアオリイカ狙いの時は避けたほうがいいのかも。シンプルなアクションでも問題ないコウイカ類なら、説明書き通りシンカーでも問題なさそう。

また、フォール姿勢のみ重視するならシンカーが良いのかなと思います。いろいろな使い方を試して、使っている餌木と相性のよい巻き方をする必要がありますね、絶対。

最近、エギングにハマっているので、こいつは常備しておいていずれ使おうと思います。楽しみ~。


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