西伊豆・戸田港釣行 釣果はチビカサゴ程度

2017年5月4日、久しぶりにMaioka FC のクラブ釣行。最近は忙しくなり釣りはすっかりご無沙汰しておりました。

場所は西伊豆・戸田港、ここは食堂が充実しているのでお気に入り。
2017年5月4日の西伊豆・戸田港

ただGW中は釣り人が特に多いので、両軸遠投カゴ釣りとかショアジギングなどの派手な釣りは場所が取れないので回避、この時期でもよく釣れるカマスをメインに狙いました。

んが、結論からいってカマスは釣れず。この日は赤潮が出ているせいか、どうも魚の活性が低く、ベイトとなる小魚が泳ぎ回っている姿はあまりなかったです。

その代わりジグに食いついてきたネンブツダイ
ジグに食いついてきたネンブツダイ

こいつだけは元気で、一緒に竿を出したオダ マルソウダも幾度となく釣れてしまったいました。ま、こいつが多いときはアオリイカなんかも期待できますから、悪いばかりじゃあないんですけど。

とはいえこの日はカマスっ気がまったく感じられなかったので早々に諦めて、根魚狙い。エサだとネンブツ祭になりそうなのでワームで狙います。

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探り始めてほどなくして、かにやの前あたりでチビカサゴ
チビカサゴ、カルティバのリングツインテイルでゲット

ワームをキャストして底をウサギ飛びの要領でアクションさせて口を使わせました。しかしこれが出た後が続かない。エサ釣りなんかでは良型も釣られていたから、それなりの魚影はあると思うんですけど。

昼休憩を挟み、16時を過ぎてようやくチビカサゴ2尾目。
チビカサゴ2尾目、エコギアのカサゴ職人ミニタンクでゲット

こいつは岩と岩の間にピンスポットでワームを入れてゲット。キャストで釣れないなら穴釣りですよ、根魚はやっぱり。

今回の釣果は以上・・・・・・戸田港ではいつもこんなもんなんですけど、それでもまあ、カサゴをワームで狙ってちゃんと釣ったことだけは良かったかなと。

今から思えば軽量ジグで沖目を狙えば型も狙えたかもしれませんが。

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チビカサゴをゲットしたカルティバのリングツインテイル
カルティバの「リングツインテイル」
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カラーはパールブルー、これはもう完全にボトムを狙うワームです。ツインテールがピロロンと動いて、根魚が好む甲殻類っぽい小動物の動きを演出。

もうひとつはエコギアのカサゴ職人ミニタンク
エコギアのカサゴ職人「ミニタンク」
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これもお気に入りのワームで、なんたって形状がカニそのものでいい! エコギアはマテリアルが非常にやわらかく千切れやすくはあるんですけど、その分、食い込みは抜群ですね、本当に。カラーはイソガニ。

これらのワームのいいところは根魚しか釣れないところ。余計な外道が釣れないから、例えば今回のようにカサゴを本命にする時なんかは最適だと思います。

あまりワーム釣りが得意なわけではないですけど、おすすめです!


Maioka FC 管理人ブログ 戸田港釣行記
西伊豆・戸田港でショアジギング 魚いません、ボウズです
GWに西伊豆・戸田港釣行

戸田港の深海魚料理店・魚重食堂が長期休業中だった

2014年3月29日、西伊豆・戸田港は釣り人に厳しかった・・・・・・

西伊豆・戸田港 両軸遠投カゴ釣りでサバをゲット

西伊豆・戸田港 ワームでカマス、トリックサビキでタカベを釣る
 
戸田港でカマスを釣るも、両軸遠投カゴ釣りは不発。 
西伊豆・戸田港にて両軸遠投カゴ釣り。釣果は・・・・・・ 

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自家製コノシロ酢締めで一杯

冬場、東京湾のボートシーバスゲームでアングラーを熱くさせるのがコノシロパターン。大型コノシロを模したビッグベイトに好反応を見せるものだから、豪快なゲームが楽しめるんだそう。

ま、わたしは陸っぱりしかやらないので関係ない話ではあります。ただ季節柄、近海物のコノシロが安く売られていたので購入しました。

自家製コノシロの酢締めです。これだけあって200円。
自家製コノシロの酢締め 

いやぁ~、うまい! 脂が乗っているし、なんたって香りがいい! 格安回転寿司のコハダの握りとは比較にならないおいしさですね。

作り方は簡単で、三枚におろしたらガンバラを削ぎ落として、薄塩で数時間締めたら酢水洗い。水分をしっかり拭き取ったら、後は一日お酢に漬けておけば完成です。

普通、コハダ程度の大きさだったら酢につけるのは10分とか、長くて20分程度だと思いますが、コノシロサイズ(20cm以上)になってしまうと、数十分漬けたぐらいじゃあ骨が溶けないと思います。

脂も強く乗っていますから、数時間は酢に漬けないと爽やかさが出ないんじゃないでしょうか。わたしはいちいち時間を測るのが面倒なので、前日に仕込んで翌日食べました。

コノシロは安くてうまいので、おすすめですね!


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スケトウダラでタラ汁&自家製タラコ

最近、新しい趣味としてハマっているランニング。わたしの地元は田舎だから信号が少なく、長い距離をほとんど止まることなく走れるから爽快です。

そんなんだからもちろん釣りには行っていません。もっぱら魚屋で素材を仕入れて、魚料理ばかり作っております。

初めて丸の状態で扱ったスケトウダラ
スケトウダラ 

いつもはスキミダラとして、フィレの状態のものをフライにして楽しんでいますが、この状態はさすがに迫力ありますなあ~。にしても、体高が凄い!

いろいろな食べ方ができそうですが、初めての魚はやっぱり王道を行くべし。スケトウダラといえばやっぱり汁でしょう!

昆布とアラ、煮干しでダシを取ったタラ汁です。
スケトウダラで作ったタラ汁 

煮崩れやすいスケトウダラだから、食べる直前にサッと火を通してやって完成です。あれもこれもと入れてしまうとスケトウダラが崩れてしまうので、他の具材はネギだけ。

これがまあおいしい! タラならではの風味と味噌の香りの相性が素晴らしく、青ネギがピリッと味を引き締めます。寒い季節にはもってこいです、これ。

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そして身よりも断然価値の高いタラコ。かなり大きい!
スケトウダラから作った自家製タラコ 

真子のおいしさは魚類の中でもトップクラスですから、お腹から大切に取り出して、味付けは塩麹などでシンプルに。

ならではのブチブチとした心地よい食感、噛むほどに滲み出る旨味、そして歩留まりの良さ、タラコは最高ですね。そして市販のタラコよりも断然鮮度が高いから、風味が軽くて特別なおいしさがあります。

スケトウダラは皮が硬く身が柔らかいからキレイにさばくのは難しいですが、真子さえ傷つけずに取り出すことができれば及第点。身は汁にしてしまうのですから、多少崩れてしまっても気にしない。

安い魚ですから、食べなきゃ損ですね、スケトウダラ!


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